店内の紹介

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お店の外壁には鉄の文字看板があります。

この文字は、長野県で鉄で鍛造をされる河原崎 貴さんに、

2007年に作ってもらいました。

 

 

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丸い鉄の棒を叩いて四角くしてあります。

塗装をしてないので錆が出てとても良いです。

 

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2020年にお店の表側に移設しました。

 

 

 

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2011年からの店舗外観です。(2019年撮影)

 

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2004年〜2011年までは現在とは違う入口でした。

(2009年撮影。)

現在の作業場部分にお店と作業場があり、

商品の量やミシンが増えて、もう少し広さが欲しいと思っていた時に、

表に入っていたお店が無くなったので、間にあった壁を壊して、

1つのお店になりました。

 

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数年前から広い場所に移りたいと、

米子市の商店街で店舗探しをしている際に、

改修をお願いした<寺本建築都市研究所>の

寺本和雄さんと有光礼子さんにお会いしました。

(店舗の改修中のお二人。2011年撮影。)

 

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お店部分に西日が入るので、壁が欲しいとお願いした所、

コンクリートの壁が出来ました。

 

この壁はかなり迫力があり、とても良いです。

かなり費用が掛かった為、作業場部分の改修は延期になりました。

(現在も延期中です。)

 

 

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現在はお店の奥に扉を挟んで作業場があります。

革や生地を広げるのに十分な広さがあります。

 

以前は扉の部分に壁があり、右側に入り口がありました。

当時は手前部分に別のお店がありました。

2011年に壁を取り除き、1つの空間になりました。

 

作業場部分は入口の扉を窓にして頂き、

他の部分はほとんど変えていません。

 

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当時のお店と作業場の様子です。(2008年撮影。)

 

現在は私と猫5匹で営業しておりますが、

当時は私と従業員2人で営業しておりました。

 

もう少し広い場所で仕事がしたいと思っておりました。

 

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以前のお店の部分の様子です。(2008年撮影。)

 

品物をもう少しゆったり置き、

圧迫感を無くしたいと思っておりました。

 

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現在のお店の様子です。

こちらもコンクリートの壁と一緒に寺本建築都市研究所に設計をして頂きました。

 

最初にご提案頂いたのが、床と天井が木で壁が珪藻土仕上げでしたが、

猫がいる為、床の木で爪を研がれて傷んでしまいそうだったので、

モルタル仕上げに変えて頂きました。

 

壁が土(珪藻土)で床が土(モルタル)になったので、

天井も土にすれば洞窟の中の様になっていいのではと、

ご提案を頂きました。

(両端の角を丸くすることでより土に囲まれた空間になりました。)

 

珪藻土の壁はバッグの背景として最適で、

写真を撮り易くとても助かります。

 

 

 

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2004年の開店時からある1970年代に製作されたレジスターは、

現在も品物をお買い上げ頂く際に金額を計算をしてくれます。

 

現代に対応していない面が多数ありますが、

現役で働いております。

 

・電気式で何とか動いていますが、レシートが出ません。

(領収書が必要な方は手で書きますので、お伝え下さい。)

・クレジットカードは別の機械で決済させて頂きます。

・とても重い。(約15キロある。)

・音が大きい。(ガチャガチャガチャ、チーン)

 

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今はなくなってしまった米子市内のリサイクルショップで、

2004年に購入しました。

 

以前はスーパーで使用されていた様です。

(内部に残ったレシートに印字する刻印を見ると※※スーパーと彫ってありました。)

部門分けは精肉・青果・菓子など、当店には合わない分け方ですがそのまま使っています。

会計をするととても大きな音がするので、

40年前のスーパーはにぎやかだったのではないでしょうか。

 

猫にとってとても良い場所の様です。

        

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